おすすめの本

実は奥が深いエクセル

こんにちは

おおきまちの司法書士です。

昨日から急に暑くなり、最高気温は30度を超えました。

今日の朝の予報では、最高気温が36度となっていましたが、

そこまでは行かなかったようです。

ただ、暑いのには変わりないですね。


さて、今日はだいぶ期間が空いていました、おすすめの本です。

最近、事務所のデータ集計表を自分で作れないか検討するために

エクセルの勉強をしてみました。


今まで関数についてはほとんど知らなかったのですが、

なかなか奥が深く、そして便利な事が発見できました。

会社の事務職の方なら知ってることなのかもしれませんが、

毎回手打ちしなくても良いような機能もついています。


そのセルをクリックするとワードの候補が出て来るように

設定もできます。

関数で言うと、一定の条件を満たす部分だけを集計する

ことができます。

関数は何百とあるようですが、集計表を作る上で使用したのは

実際は10個もなかったです。

専門外のことを新しく勉強するのは最初はしんどいですが、

やってるうちに加速度的に身について行くのが実感できます。

そこに至るまでに向いてない、等の理由で辞めてしまう事は

多々ありますが、一定の水準に到達するにはある程度続ける

必要がある実感しました。


学生の頃の勉強の仕方と言えば、一定の範囲ずつ、少しずつ

しっかり理解するまで学ぶと言うやり方だと思いますが、

社会人になってからはまず全体をさっと見て一回軽く流して

から、それから細部について必要な部分を学んでいく感じに

しています。


総論を軽く流してから、各論に入ると言う感じでしょうか。

この本のタイトルは、「たった1日で即戦力になるExselの教科書」と

なっており、1日で習得できるかは不明ですが、関数や基本的かつ

必要な機能の説明は網羅してあると思います。


他の本やネットでもエクセルの関数の使い方については参照しましたが、

基本的にはこれ1冊で事務所の集計表が作れました。

エクセルについて、ちょっと勉強してみようかなと

思う方にはおすすめです。


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