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景気は良くなるのか

こんにちは

おおきまちの司法書士です。

昨日参院選が終わりました。
結果としては自民党の圧勝でしたね。

投票率は、52.61%と、過去3番目の低さ
となりました。

結果のみえた選挙に、国民の関心は低かったようです。

政治的な事にはあまり言及しません(特定の政党は
応援しておりません)が、今日は景気の事について
少し考えてみたいと思います。

最近景気は良くなっているのか?

ニュースではGDP等の経済指標が上向いてきた事や、
株式市場の活況を囃しています。

景気は気からとも言われますが、一部では
明るい兆しが出て来ているのも事実なようです。

ただし、首都圏や福岡市内ならまだしも、
福岡の田舎ではそのような実感には程遠いです。

昔の円高が異常だったのもありますが、この頃は
為替が円安に振れているため、輸入に頼っている商品が値上がりしています。

小麦・とうもろこし等の穀物や、原油価格はあがる
一方ですね。
ガソリン代も結構しますね。

給料が増える前に、生活必需品の値上げが先行するため、
余計に苦しく感じるんでしょうね。

アベノミクスの提唱する、3本の矢である、
金融緩和・財政出動・成長戦略は別に特別な事
ではなく、景気浮揚のためには必要な措置だと
考えています。

景気が良くなる実感が持てれば良いのですが、ここ
数カ月、債務整理の依頼件数がむしろ増えている
ことが気になります。

景気は今後どうなるのか、自民党が圧勝した今
ねじれを言い訳にはできなくなりました。

やるべきことを、きちんとやってもらうしか
ありません。