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事務所の立て看板

こんにちは

おおきまちの司法書士です。

今月になって、朝夕は少し涼しくなってきたものの、

日中の最高気温は30℃近くに達していたりで、

温度差が開いて真夏よりも逆にしんどいですね。

10月に入り、気づけば今年もあと3ヶ月です。

1年が経つのは早いですね。


数年前から事務所の立て看板を近所のスーパーの駐車場から道路に

出るところに設置していましたが、この度新しくしました。

何年も放置していると、完全に風景の一部と化してしまうので

設置していても効果が薄れて行くようです。


立て看板の性質上、当然かもしれませんが、看板を見てすぐに

「あ、電話してみよう」とはなりませんね。

何回か眺めているうちに、頭の片隅に記憶され、いざ

法的な問題や手続の必要性に直面した時に思い出すようです。


当事務所に依頼される方にも良く、依頼されてしばらくしてから

「そういえば、あそこに看板ありましたよね?」と聞かれます。

そこそこ大きいスーパーですので、大木町内だけでなく、

柳川・筑後・大川と言った近隣で依頼される方も意外と見ているようです。


依頼された後での反応ですので、そう言った意味では

役に立っているのか否かが良くわからない立て看板ではありますが、

相続・遺言・不動産の売買・贈与や債務整理等の

分野を問わず、法的な問題や複雑な手続きでどうしたら良いか

わからない方にとっては意味のあるものかもしれません。


司法書士や弁護士がTVやラジオで過払い金目当てで

CMを流すのは、職業倫理的にいかがなものかと思いますが、

本当に困っている方のために、「ここで相談できますよ」

と言う、灯台のような役割を果たすことができたら、

立て看板設置にも意義はあると思います。